
偉大な作曲家イゴール・ストラヴィンスキー。音楽史に名を残す天才だが、1913年にパリ・シャンゼリゼ劇場で幕を開けた<春の祭典>初演では、酷評の嵐にさらされた。その時、騒然とする客席に、ココ・シャネルの姿があった。
1920年、ディアギレフは、まだ立ち直れないでいるストラヴィンスキーにシャネルを紹介する。7年前に彼の才能を見抜いていたシャネルは、支援を申し出る。そうして、ストラヴィンスキー一家とシャネルの奇妙な共同生活が始まった。
上映15分前にミニトークを行います!
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★他の2作品はコチラ
⇒かすがい日曜シネマ 映画「ラヴェンダーの咲く庭で」
⇒かすがい日曜シネマ 映画「海角七号 君想う、国境の南」
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