春日井発の音楽会として、全国23都市47公演をおこなってきた、のだめ音楽会。
そのベスト版を、今夏、2日間にわたって、春日井で開催しマス☆
その前に・・・・もうすぐ映画「後編」公開。
そんなタイムリーな時期に、のだめファンなら絶対ほしい! とても素敵な冊子が発売されました。
ぴあ 中部版が編集、中部地方限定の、“ぴあ中部版 最新号 別冊付録「のだめ ではじめる クラシック」”。
映画の特集ページ、ぴあオリジナルの切り口で紹介されている“のだめ音楽会”、さらには茂木大輔さんインタビューも掲載されています。
そのほか、中部地方で開催されているコンサートも掲載されていますが、その全てに“のだめ”との関連が書かれているのです。
楽曲の聴きどころも満載。
ただコンサートに行く、演奏曲を聴くだけでなく、のだめと関連づけたり、その景色をイメージしたり。
クラシック音楽を楽しめる方法の手引きとなる、この冊子。
ぜひ、みなさまお手にとってお楽しみください。
春日井2days ベスト版の情報も掲載されてます!(こちらのホームページでも近日中に情報公開します。お待ちあれ!)
[2011.2.14|投稿者 A.Y]
メリークリスマス☆
サンタさんから、プレゼントは貰いましたか(笑)?
さて、前回に続き・・・「連歌にチャレンジ! あなたもやってみませんか?」で、
ご応募いただいた作品から一句、選ばさせていただきます。
前句:まいおどる落ち葉で体を包み込み
付句:これからあそぼ公園ゆうぐ 圭佑
とても子どもらしく、可愛らしい句ですね。
前句を、晩秋の公園の様子として受けとめて、お友達を誘って、
これから遊ぶ情景がすぐに浮かびますね。
圭佑くんは、ワークショップにも参加してくれた元気な男の子です。(M)
私も連歌にチャレンジしてみましたが、前句に近すぎても遠すぎてもいけない句を
考えるのが非常に難しかったです。
今後、季節やモノ、コトに対し敏感に過ごし、句を作ることを楽しんで欲しいなぁ~と
思います。
2009年もあと6日!よい年をお過ごしください☆
[2009.12.25|投稿者 R・M]
交流アトリウムで募集した「連歌にチャレンジ! あなたもやってみませんか?」に、
たくさんの応募をいただきありがとうございます。
小学生から、短歌をたしなんでいる方までイマジネーション豊かな句をいただきました。
そのなかから、いくつかをご紹介いたします。
課題(前句)
まいおどる落ち葉で体を包み込み 由紀
投稿句(付句)
空は真青(まさお)に坂道をゆく 古藤欣也
〔選評〕 冬の晴天の、心洗われる清々しさを感じさせる句。
真っ青の空にまう、落ち葉とのコントラストが美しい情景をイメージさせる。(Y)
ひとり佇む里山の暮 早川尚宏
〔選評〕 前句のファンタジックな想を、暮秋のしんと染み入るような気配に
転換しました。おそらく、一陣の秋の風が、落ち葉を巻き上げたのでしょう。
カサコソという葉音が聞こえるだけで、暮れ行く里に人の気配はない。
冬へと移り行く寂しさとともに、懐郷の趣が伝わってきます。(T)
感じる温もり冬への帰り路(じ) 千晃
やさしい気持ちにさせてくれる、素敵な句です。
前句が屋外の情景、そこで感じていることを詠って、
ここでは、「帰り路」が効いています。
通いなれた道の温かい我家へと歩みと、また季節が巡ってきて冬へと還っていく
二つの“時の流れ”を想わせます。(G)
まるで私は森の妖精 ペンネーム「鶯」
とてもきれいで、ファンタジー映画の一場面が蘇るような素敵な情景です。
投句は「まるで私は木の葉の妖精だ」でしたが、
「七・七」のところが「七・九」と字余りになってしまいます。
また、前句と同じ字「葉」が繰り返しになるので、少し変えてみました。
連歌では、同じ字は使わないようにします。(K)
連歌の、情景が移り行くおもしろさ、いかがでしたでしょうか。
お好きな句を選んで、次につける「五・七・五」を考えてみるとおもしろいかも。
いろいろな言葉を探して、楽しんでみてください。
[2009.12.24|投稿者 M.T]
「連歌にチャレンジ!」で子供たちが詠んだ連歌を、書家が大きく立派に書きました。
子供たちは、晴れがましさに、顔を輝かせていました。
その連歌&書のコラボレーションを、ディスプレイとして
交流アトリウムのガラス面で発表!!
4メートルの高さに、オレンジ色の和紙風の流水模様を演出し、
拡大した書家の字を、カッティングシートではりつけます。
仕上げは、金箔。夕方になると、光の加減で、
キラキラとかがやいて、昼間とは別の趣です。
マルチビジョンと連動し、子供本人の声が、
自作の連歌をよみあげます!
たまたま訪れた書家の先生が、「こらええわ。僕も書きたい」と言ったくらい、
すばらしい出来。
さあ、あなたも連歌に参加してみましょう。下の句に
つけてみてください。
舞いおどる落ち葉が体を包み込み (由紀)
※次は、7・7
※季節は冬
応募は、
kaisugai_bungei@yahoo.co.jp
つくり方のポイントは、特設サイトを見てね!
発表は、このブログで12/20予定!
[2009.12. 9|投稿者 M.T]
財団スタッフで続けている「メール連歌」。すごく楽しいので、
前句に続く句を、みなさんから募集します! 発表はこのサイトで。
【打越】 枯れ園に 白いじゅうたん 月明かり (一成)
【前句】 うさぎのダンス あしあとで見る (都子)
☆次の句の作り方☆
1)連歌は、5・7・5の句と、7・7の句を交互によみついでいきます。
なので、次は、7・7。字余り、字足らずに注意。
2)季語は入っても入らなくてもよい。
3)前の2句と同じ漢字は使わない。
4)「月」「花」はうたわない。
前句の世界をしっかりと受け止め、新しいイメージをつくってくださいね。
終わったばかりの室内の情景にもどらないよう注意。
応募は、
メール kasugai_bungei●yahoo.co.jp(●を@に変える)
ファクス 0568-82-0213
お気軽にどうぞ!
[2009.10.21|投稿者 M.T]
平成21年度の「短詩型文学祭」の入選者に、結果通知を発送しました。
近隣の市町村でも、同様の公募事業をおこなっているようです。
が、ほかの地域ではあまりききません。
どうも、愛知・三重・岐阜で盛んなようです。
そこで、小中学生向けに、短詩の連携創作「連歌」を企画しました。
連歌会は、江戸時代に大流行。
「100句」詠むことを目標に神社などで夜通し行い、
できた暁には、町中の喝采をあびて語り草になったとか、
江戸から師匠を招き、地元の風趣やご馳走を詠み込んで楽しんだなど、
今の即興アート・イベントのような側面もありました。
そんな、江戸時代の人が夢中になった連歌、チャレンジしてみませんか?
連歌のやりかたは、
特設サイトで解説! 応募方法もコチラ。
[2009.10.10|投稿者 M.T]
愛知子ども芸術大学のワークショップ
「連歌にチャレンジ! イメージ広がる☆言葉のリレー」の
募集がはじまりました。
連歌とは、何人かで集まって楽しむ、言葉の芸術です。
5・7・5→7・7→5・7・5・・・のリズムで、前の句に繋げて、句をつくり、
いろいろな人のアイデアでイメージが変化するおもしろさを味わう、
日本だけの文芸方式です。
ちょっと地味目か・・・と心配していたのですが、なんと!
昨日の受付初日で何人かのお申し込みをいただきました。
男の子のお母様からは、
「(子どもが)うまく自分の気持ちを表現する言葉がみつからなくて、
イライラすることがあるようです。
言葉を楽しめたら・・・という思いで応募しました」という端書が。
本当にそうですよね!
自分の状態や気持ちを伝えるには、言葉を見つけて発する経験が大事だと
思います。
だんだん無口になる年頃の男の子に受けてもらいたい講座です。
[2009.10. 3|投稿者 M.T]
「コマーシャルをつくってみよう!」の渡部先生がかかわっているアニメーションプロジェクトが
本日まで開催されています。
場所:電気文化会館(地下鉄伏見駅4番出口から徒歩2分)
テーマ:アニメーションの語源は、ラテン語の「anima(霊魂)」。
生命のないものに命を与えることを意味します。
このようなAnimationの原点を、名古屋学芸大学とアニメーション作家が多角的に探る
展覧会です。
国内外で活躍中のアニメーション作家さんも出品しています。
上映作品だけでなく、視覚玩具や空間作品などもあるのがおもしろそうですね。
秋晴れの今日、文化の香りに触れにでかけてみてはいかがでしょうか?
[2009.9.13|投稿者 M.T]
コマーシャルづくりに協力いただいた市内各所に、
CMを収録したDVDをお届け&お礼に回りました。
チョークのロケをした上条小学校。
水野校長には、「短詩型文学祭」でもお世話になっています。
夏休みの間に、
俳句のワークショップに参加されたそうで、次回の「連歌ワークショップ」の
ヒントになるようなお話をたくさんうかがえました!
製品や資料などたくさんご提供いただいた王子ネピア。
事務部の福地部長は、今回、もっともお世話になった方かもしれません。
アイスクリーム&こぼ君ストラップの水徳さん。
地域おこしにも熱心な水野さんと、
今後も連携して、文化と商業で春日井を活性化していければと思います。
サボテンストラップの手芸品店・夢屋さん。
手芸にとどまらず手がけている気配で、
まだまだ奥が深そうな店長さんでした。
商工会議所や市役所の経済振興課にも、
気軽に資料等ご提供いただけたので、スムーズに運びました。
このWSを通して、市内各機関とつながりができました。
この経験を活かし、計画中のMAPづくりのワークショップなど
文化振興のいろいろな場面でも、
文化による地域活性化や官民連携で、お話ができるようになって
よかったと思います。
[2009.9.10|投稿者 M.T]
今日、「コマーシャルをつくってみよう!」のサイトに作品をアップしました。
同時に、DVDも発送しています。
講師の渡部先生からメッセージが届いています。
☆☆☆
先生は、「三日間でCMを作れるかな」と思っていました。だってプロだってアイデアをだすだけでも10日くらいかかるんですよ。ところがみんなは数時間でねりあげ、しかも撮影も手際よく編集も発表もりっぱでした。
ネピアグループ
はじめはいろいろな条件をみたそうともりだくさん。説明書を読んでいるようなものでした。それがティッシュを使うウサギというテーマが見つかって、アニメーションながらもティッシュは本物を使うというところなんかびっくり。テンポの良いコマーシャルになりました。
サボテンアイスグループ
絵コンテには、子どもたちが列を作る、と書いてあったので心配しましたが、地元の子どもたちをしっかり引き込んで撮影しましたね。そしてアイスクリーム屋さんが最後にひとりで食べている姿にはわらってしまいました。とちゅうに入るアイスのカップがおいしそうでしたよ。
羽衣文具グループ
小学校をお借りしての撮影でした。蛍光チョークということで「うすぐらい教室」というむずかしい条件でしたね。でも、しっかりその雰囲気がでていました。とても短い時間に生徒のいたずらと先生の怒り、そしてチョークの魅力がしっかり入っていました。
携帯ストラップグループ
アニメーションでほんものの商品を動かしたアイデアにびっくり。しかもストラップたちがじまんするものが、携帯電話だったり、DSだったりするのには笑ってしまいました。さいごのオチのところで音楽がとまるのはプロなみのテクニックでしたね。
財団のスタッフや学生のひとたちに手伝ってもらいましたが、それはほんの少しだけ。アイデアや演出はしっかりみんながしきっていましたね。おおぜいで作品を作るおもしろさがわかったでしょうか。うまくいかないところもあったけど完成したときにそのよろこびが自分だけのものではないということがわかったはずです。これからもこんなふうにビデオの作品を作っていってください。
☆☆☆
[2009.10. 3|投稿者 M.T]
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