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アニメーションプロジェクトのお知らせ

「コマーシャルをつくってみよう!」の渡部先生がかかわっているアニメーションプロジェクトが
本日まで開催されています。

場所:電気文化会館(地下鉄伏見駅4番出口から徒歩2分)

テーマ:アニメーションの語源は、ラテン語の「anima(霊魂)」。
生命のないものに命を与えることを意味します。
このようなAnimationの原点を、名古屋学芸大学とアニメーション作家が多角的に探る
展覧会です。

国内外で活躍中のアニメーション作家さんも出品しています。

上映作品だけでなく、視覚玩具や空間作品などもあるのがおもしろそうですね。
秋晴れの今日、文化の香りに触れにでかけてみてはいかがでしょうか?

[2009.9.13|投稿者 M.T]

CM協力者にDVDをお届けしました

コマーシャルづくりに協力いただいた市内各所に、
CMを収録したDVDをお届け&お礼に回りました。

チョークのロケをした上条小学校。
水野校長には、「短詩型文学祭」でもお世話になっています。
夏休みの間に、
俳句のワークショップに参加されたそうで、次回の「連歌ワークショップ」の
ヒントになるようなお話をたくさんうかがえました!

製品や資料などたくさんご提供いただいた王子ネピア。
事務部の福地部長は、今回、もっともお世話になった方かもしれません。

アイスクリーム&こぼ君ストラップの水徳さん。
地域おこしにも熱心な水野さんと、
今後も連携して、文化と商業で春日井を活性化していければと思います。

サボテンストラップの手芸品店・夢屋さん。
手芸にとどまらず手がけている気配で、
まだまだ奥が深そうな店長さんでした。


商工会議所や市役所の経済振興課にも、
気軽に資料等ご提供いただけたので、スムーズに運びました。

このWSを通して、市内各機関とつながりができました。
この経験を活かし、計画中のMAPづくりのワークショップなど
文化振興のいろいろな場面でも、
文化による地域活性化や官民連携で、お話ができるようになって
よかったと思います。

[2009.9.10|投稿者 M.T]

発表! CMワークショップの作品

今日、「コマーシャルをつくってみよう!」のサイトに作品をアップしました。
同時に、DVDも発送しています。

講師の渡部先生からメッセージが届いています。

☆☆☆
先生は、「三日間でCMを作れるかな」と思っていました。だってプロだってアイデアをだすだけでも10日くらいかかるんですよ。ところがみんなは数時間でねりあげ、しかも撮影も手際よく編集も発表もりっぱでした。

ネピアグループ
はじめはいろいろな条件をみたそうともりだくさん。説明書を読んでいるようなものでした。それがティッシュを使うウサギというテーマが見つかって、アニメーションながらもティッシュは本物を使うというところなんかびっくり。テンポの良いコマーシャルになりました。

サボテンアイスグループ
絵コンテには、子どもたちが列を作る、と書いてあったので心配しましたが、地元の子どもたちをしっかり引き込んで撮影しましたね。そしてアイスクリーム屋さんが最後にひとりで食べている姿にはわらってしまいました。とちゅうに入るアイスのカップがおいしそうでしたよ。

羽衣文具グループ
小学校をお借りしての撮影でした。蛍光チョークということで「うすぐらい教室」というむずかしい条件でしたね。でも、しっかりその雰囲気がでていました。とても短い時間に生徒のいたずらと先生の怒り、そしてチョークの魅力がしっかり入っていました。

携帯ストラップグループ
アニメーションでほんものの商品を動かしたアイデアにびっくり。しかもストラップたちがじまんするものが、携帯電話だったり、DSだったりするのには笑ってしまいました。さいごのオチのところで音楽がとまるのはプロなみのテクニックでしたね。

財団のスタッフや学生のひとたちに手伝ってもらいましたが、それはほんの少しだけ。アイデアや演出はしっかりみんながしきっていましたね。おおぜいで作品を作るおもしろさがわかったでしょうか。うまくいかないところもあったけど完成したときにそのよろこびが自分だけのものではないということがわかったはずです。これからもこんなふうにビデオの作品を作っていってください。

☆☆☆

[2009.10. 3|投稿者 M.T]