財団スタッフで続けている「メール連歌」。すごく楽しいので、
前句に続く句を、みなさんから募集します! 発表はこのサイトで。
【打越】 枯れ園に 白いじゅうたん 月明かり (一成)
【前句】 うさぎのダンス あしあとで見る (都子)
☆次の句の作り方☆
1)連歌は、5・7・5の句と、7・7の句を交互によみついでいきます。
なので、次は、7・7。字余り、字足らずに注意。
2)季語は入っても入らなくてもよい。
3)前の2句と同じ漢字は使わない。
4)「月」「花」はうたわない。
前句の世界をしっかりと受け止め、新しいイメージをつくってくださいね。
終わったばかりの室内の情景にもどらないよう注意。
応募は、
メール kasugai_bungei●yahoo.co.jp(●を@に変える)
ファクス 0568-82-0213
お気軽にどうぞ!
[2009.10.21|投稿者 M.T]
平成21年度の「短詩型文学祭」の入選者に、結果通知を発送しました。
近隣の市町村でも、同様の公募事業をおこなっているようです。
が、ほかの地域ではあまりききません。
どうも、愛知・三重・岐阜で盛んなようです。
そこで、小中学生向けに、短詩の連携創作「連歌」を企画しました。
連歌会は、江戸時代に大流行。
「100句」詠むことを目標に神社などで夜通し行い、
できた暁には、町中の喝采をあびて語り草になったとか、
江戸から師匠を招き、地元の風趣やご馳走を詠み込んで楽しんだなど、
今の即興アート・イベントのような側面もありました。
そんな、江戸時代の人が夢中になった連歌、チャレンジしてみませんか?
連歌のやりかたは、
特設サイトで解説! 応募方法もコチラ。
[2009.10.10|投稿者 M.T]
愛知子ども芸術大学のワークショップ
「連歌にチャレンジ! イメージ広がる☆言葉のリレー」の
募集がはじまりました。
連歌とは、何人かで集まって楽しむ、言葉の芸術です。
5・7・5→7・7→5・7・5・・・のリズムで、前の句に繋げて、句をつくり、
いろいろな人のアイデアでイメージが変化するおもしろさを味わう、
日本だけの文芸方式です。
ちょっと地味目か・・・と心配していたのですが、なんと!
昨日の受付初日で何人かのお申し込みをいただきました。
男の子のお母様からは、
「(子どもが)うまく自分の気持ちを表現する言葉がみつからなくて、
イライラすることがあるようです。
言葉を楽しめたら・・・という思いで応募しました」という端書が。
本当にそうですよね!
自分の状態や気持ちを伝えるには、言葉を見つけて発する経験が大事だと
思います。
だんだん無口になる年頃の男の子に受けてもらいたい講座です。
[2009.10. 3|投稿者 M.T]
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